出した見積が、どこで止まっているのか

短い答え

見積は売上と同じ明細で作り、状態を持ちます。下書き、送付済み、開封、交渉中、受注、失注。返事のない見積は、忘れられた見積ではなく交渉中の見積です。受注になれば明細をそのまま売上に移せるので、二度入力する必要はありません。

主な情報

明細
売上と同じ形式
状態
下書き・送付済み・開封・交渉中・受注・失注
受注のとき
明細をそのまま売上に
通貨
70 通貨
共有
PDF にして WhatsApp かメールで

交渉中という状態が要る理由

見積の多くは、受注でも失注でもない場所で止まっています。二週間返事がない案件は、頭の中では失注扱いになりがちですが、実際には一本の電話で動くことがあります。状態が付いていれば、その一本を思い出せます。

見積から売上へ

  • 受注にすると明細が引き継がれます
  • 全額でも分割払いでも受け取れます
  • 顧客カードの履歴に両方が残ります
  • 分析パネルには売上になった時点で入ります

できないこと

電子署名はありません。相手の承認画面もありません。見積は PDF になり、あなたがいつもの経路で送ります。返事は電話か、チャットか、対面で返ってきます。

よくある質問

見積は PDF にできますか

できます。整形済みで、共有メニューから送れます

受注したら入力し直しますか

不要です。明細がそのまま売上に移ります

有効期限は設定できますか

日付を入れられます。状態は自分で変えます

請求書は出せますか

出せません。請求書も電子インボイスも発行しません

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更新: 2026-07-30EnglishTürkçeEnglishEnglishEnglishEnglishEnglishEnglishEnglishEnglishEnglishEnglishEnglishEnglishEnglishEnglishEnglishEnglishEnglishEnglish